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<トップダウン>
マス広告をメインに展開している広告主であれば、そもそも費用対効果が計測できませんので、トップダウンで策定されるはずです。

<ボトムアップ>
しかしWebサイトを主戦場におく「獲得型」広告主であれば、最終的な目標は「何件売る」「何件成約する」ですので、それぞれの変数(CVR、CTR等)が分かっていれば、ボトムアップでの策定が可能です。そちらの方が、明確に数値に基づいた予算設計にもなります。

例えば・・・

契約数<100件>

契約率<20%>※

問い合わせ<500件>

CVR<10%>※

UU数<5,000UU>

CTRデータ<1%>※

IMP数<500,000IMP>

それぞれの変数(※)が、契約率<20%>CVR<10%>CTRデータ<1%>と取れていますので、100件の契約を取る場合には500,000IMPがあれば良い計算になります。

更に、1件当たりの契約にかけられる広告費が<x円>と算出されていれば、広告費は100x円。1IMPには「100x/500,000」円まで掛けられることになりますので、その金額で出稿出来る媒体の中で、自社の属性とmatchした媒体を探し出せば良いことになります。

しかしこれは、「媒体ごとのCTRは同じ」という前提に基づいて算出されています。検索連動型広告ならばCTRという変数は調整可能ですが、媒体への広告では適用できません。

と考えていくと、

<トップダウン>的に売上のy%を広告費に投下で大枠を決めた上で、その媒体配分を<ボトムアップ>で足し込んでいく

という算出方法が、一番無難になるのでしょうか?まだ自分の中で答えが出ていないので、勉強していこうと思います。
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※参考までに、SEM:検索連動型キーワード広告 Googleアドワーズ&Overtureスポンサードサーチ対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。での4分類をご紹介します。

1 【売上高割合法】
昨年までの売り上げ実績から、「その何%を広告予算」と算出

2 【効果割合法】
今後得られる効果の予測値に対して、「何%を広告予算にする」と算出

3 【支出可能額法】
様々な予算を組んだ後で、余った金額を回す方法

4 【定額割当法】
広告は企業のブランドを維持するために必要不可欠と考え、一定額を割り当てる
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